2007年11月30日

弟弟子

庭師の弟弟子が庭師をやめて東京に帰る。実家の家業が忙しいらしく約10年間、長野でスキーのインストラクターや静岡県代表の選手として、庭師として良く働いたと思う。「かえりたくないっす」普段見せない素直さがほんとに寂しそうに見える。帰らなくてはならないのか?そうなんです、彼は帰らなくてはならないのです。彼の実家は東京で会社をやってるんです。しかも、めっちゃでかいやん。そう、僕の弟弟子はぼっちゃんなんです。末っ子なんです。若いときには普通に「旅行に行くので休みます」ほぼ毎月。知り合って6年間で新車2台。今27。お金持ちってこんな感じかぁって思います。「いやー親が帰ってこいってうるさいんですよねー」、、、帰るんかぁ。でも彼は土と緑の勉強をなんだかんだと続けてきた。だから何があっても生きていけると思う。長野で経験し学んだことに自信を持って色々な事を頑張ってほしいと思う。ってまぁ東京すぐそこやからなぁ。まあ一緒に働けて面白かったわ、ありがとう。
posted by 土 at 23:46| 長野 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
文書に自然が感じられて、素直になりました!
ありがとうデス!
Posted by 父ちゃん at 2007年12月02日 22:48
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