2009年06月16日

苗.JPGなんともかんとも黄緑色のシーズンですね。5月いっぱいで昨年度より始めた田植え修行をばたばたと終え例年どうりに植木の剪定に大忙し。今年の田植えは昨年よりも学ぶことが多くやっぱりなんとかこなすことで精一杯。がしんどい事ばかりではない。昨年度収穫した酒米で飯山市の地酒「水尾」が完成!記念に一本いただきました。母の還暦祝いに持参。自分で植えた苗が米に変わり酒に変わる安心安全です。僕のお手伝いさせていただいている耕作組合には平均年齢60歳以上の先輩ばかりで田植えをしながら10年後にはどうなるのだろう?と不安と若手の人材不足を身をもって感じる。終わってしまうのだろうか?僕はいつでも何でも頭で覚えるよりも身体で経験する方が早いと思っている。そして悪いことでなければ何にトライしても良いと思っている。実際自分が野菜や米を作ってみるのはゼロを知るためである。この世の中に何が起きても食べてさえいければ何とかなる生きてはいける!と、その人間の強さにあこがれている。だから納得いくまでやってみたい。ものすごく地味だけれどものすごく大事なこと。今はまだまだ身体が動く、自分が年をとったら身体での経験はもう出来なくなってしまうだろう。いま出来るうちに出来ることを。「シンプルな豊かさ」を目指して。そして「子供達」と言う僕達の未来を育てるために。そして新たに今年は養蜂の勉強を少し始めてみようと思っているのである。知り合いの80歳を過ぎたじいちゃんに「おもしろいよー」と誘われれば行かないわけには、、、。今年もまたまた楽しくなりそう。
posted by 土 at 18:37| 長野 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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