2009年01月29日

滑ることの必要性

最近今年始めてSOILのみんなでスノーボードに行きました。といいますのも、黒岩山の刈り払いやかまくら作りでは一緒になるものの一緒に滑ることができていなかったのです。長い間一緒に滑っていると滑っている姿で相手の調子の良し悪しが分かるもんです。疲れていたり元気がないと滑りに反映します。そんなときに「楽しくゆっくり滑ろうよ」と声をかけられたり声をかけることで不思議と昔の自分達にもどります。いつの間にか疲れや迷いを全て忘れるぐらいの笑いになりやっぱりまた一緒に滑りたいと思う。もちろんみんな何時でも元気なわけじゃない、しんどいときもあれば辛いときもある。そんな時こそ仲間と山に行って青空の下白い雪の上を頭の中を真っ白にして滑る、こける、笑う。それでええやん。それが僕達のコミュニケーションです。
posted by 土 at 22:59| 長野 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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